インターネットビジネス日曜塾講師の日記

生徒さんへのメーリングリストに投稿した内容などもちょっと編集してここで記しています。

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SEO???何それ???

SEO??あまり聞きなれない言葉のように皆さんは思うかもしれません。ホームページ作成している人でもどれだけこのSEOという言葉を理解しているのかというとたぶん少数だろう。ただ、アクセスアップに意識のある人ならこのSEOという言葉には敏感に反応するだろう。

SEOとは、Search Engine Optimization「検索エンジン最適化」と言うらしい。そういう私もSEOという言葉には、確かに敏感である。でも最近思うことは、SEO対策は確かに必要なのだが、SEOを施して検索エンジンの上位に表示されたとしても、はたして、どれだけ有意義なホームページとなっているか?検索でたどり着いた人が、ガッカリするホームページでは、果たしてよいのだろうか?つまりむやみやたらに小手先だけのSEOを施しても、大事なホームページ作成の原点を忘れてしまったら何の意味もない。もちろん「アクセスがあってなんぼ?」の世界。だから人に見てもらえないようなホームページでは、つまらない。

だから基本的にSEOというものが必要になる。ただそれが、アフリエイト(広告など)だけのためのページだったりしたらはたしてどうだろう?確かにホームページはお金を稼ぎ出すツールなのだが、単なる金儲けだけに走ってしまっているページでは、きっと長続きはしないだろう。

ホームページ作成の原点は、そう見てもらう人にどれだけ喜んでもらえるページとなっているか?つまり検索して、わがホームページにたずねてきてくれたお客様に喜んで帰ってもらえたのか?このサイトで何かしら得るものがあったのか??情報を提供する側に回っているのか?

そう、与える側に自分が立っているのか?ということ。これって普段の生活と一緒じゃないだろうかね?実社会も同じ事が言えそうだ。いや、ネットはそれ以上顕著だ。オブラートなんてない。だから私にとっていいサイト、どうでもいいサイトとはっきり区別する。

そんなこと考えると、自分にとっていいサイトと判断されれば、ブックマークもされるだろうし、他のサイトからリンクも貼って貰えるだろうし…。結果的にアクセスも増えるのではないだろうか?

SEO…。基本は、HTMLの構文どおりに、忠実に書いてゆけばしっかり検索エンジに引っかかるものだ。それにアクセシビリティ(ホームページ訪問者を意識した、バリアフリーのようなもの)を配慮すれば、結果的SEOとならないだろうか?そう小手先だけの検索エンジン対策するより、根本的な、ホームページ作成の原点をもう一度思い出してゆきたいものである。
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